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関連番組



日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ゴッホ」
12月10日(日) Eテレ 午前9時00分~ 午前9時45分
12月17日(日) Eテレ 午後8時00分~ 午後8時45分


(C)Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)

37年の生涯で実は画家としての活動はわずか10年というゴッホ。しかし、その間実験的な取り組みで美を追究し続けた。ゴッホの傑作の魅力を著名人が語る。
魂の画家と言われたゴッホ。フランスの印象派と日本の浮世絵に衝撃を受け、画風を確立していった。日本人にも根強い人気があるが、スタジオにはゴッホが大好きだという3人のゲストが結集、それぞれが傑作と思う作品をあげ、その魅力を語り尽くす。さらに番組では今回、幻のゴッホ作品と言われた絵の復元プロジェクトを取材、色彩やタッチに試行錯誤を繰り返す、ゴッホの挑戦が明かされる。

【ゲスト】松嶋尚美,漫画家…しりあがり寿,大阪大学教授…圀府寺司
【司会】井浦新,高橋美鈴


フィンセント・ファン・ゴッホ《水夫と恋人》1887年, 油彩・カンヴァス, 個人蔵

《水夫と恋人》復元プロジェクト




特集番組「ゴッホは日本の夢を見た」
11月3日(金・祝) NHK総合 午前10時05分~ 午前10時53分



600枚に及ぶ膨大な浮世絵を集め模写したり、背景に浮世絵をちりばめた不思議な肖像画を描いたり…。 フィンセント・ファン・ゴッホは、一度も訪れたことのない日本と密接にかかわる傑作を多く残した。 「なぜ日本?どこにひかれたのか?」女優・吉岡里帆が、フランス、オランダでゴッホの足跡をたどる。 絵のモデルの子孫の証言、入院した精神病院に残された手がかり。 吉岡里帆が心揺さぶられたゴッホの意外な人物像とは?

【出演】吉岡里帆 【語り】濱中博久



東京展



★ゴッホ展フェイスマッピング★
「ゴッホ展フェイスマッピング」は、プロジェクションマッピングと顔を立体的に捉える技術の連動により、どなたでも簡単にフェイスマッピングを楽しむことができるインスタレーションです。センサーが「顔」を認識すると、形や大きさなど個人の顔に合わせたプロジェクター映像を投射します。投影中もリアルタイムに顔の動きを捉えるため、例えば表情や角度を変えても、それに合わせて映像が変形します。

制作:Paul Lacroix(ポール・ラクロワ)
インタラクティブアート、CG映像、プロジェクションマッピングの分野で働くエンジニア、テクニカルディレクター、メディアアーティスト。 近年、「OMOTE」や「Face Hacking」そして最近では「EXISDANCE」など、人の体にプロジェクションマッピングを行う分野で活躍している。

制作者コメント:
私はこれまで絵画作品を題材にしたマッピングを作りたいと強く望んでいました。 そのため、今回は一般参加型コンテンツとして、ゴッホ展フェイスマッピングを制作できて大変うれしく思います。どうぞお楽しみください。



①「ゴッホ展」開催記念シンポジウム
日時:10月24日(火)午後1時~4時半
会場:東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員:225名)
パネリスト:ドヴ・ビング(ワイカト大学[ニュージーランド])人文社会学部名誉教授、ビング・アーカイブ所蔵者、圀府寺 司(大阪大学文学研究科教授、本展総合監修者)、コルネリア・ホンブルク(インディペンデント・キュレーター、本展ゲストキュレーター)、尾本 圭子(美術史家)
※通訳あり。
※聴講無料。ただし「ゴッホ展」観覧券(半券可)が必要。
※当日12時より講堂前で整理券を配布し、定員になり次第受付終了。開場は12時半。

②イブニングレクチャー
東京都美術館学芸員による見どころ解説
日時:11月3日(金・祝)、12月1日(金) 各回18時30分~19時(開場18時10分)
会場:東京都美術館講堂(交流棟 ロビー階/定員:225名)
※聴講無料。ただし「ゴッホ展」観覧券(半券可)が必要。
※事前申込不要(定員になり次第受付終了)

③特別講演会
開催日時:2017年11月18日(土)14時~15時30分(開場13時30分)
開催場所:東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階)
講演者:原田マハ(小説家)
演題:「ユートピアを探して:ゴッホが夢みた日本」(仮)

写真:森 栄喜

※参加は特別講演会セット券を購入の方に限ります。

特別講演会セット券販売終了販売終了
講演会、図録、音声ガイド、展覧会入場券(一般券)のお得なセット券です。
価格:3,800円(税込)




★こどもプログラム★
紙芝居で知る画家のおはなし
「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ」
文:林綾野  絵:たんふるたん
演者:庄崎真知子(劇団 銅鑼)

日時:11月5日(日)、11月12日(日)
   各日2回実施(11時~、14時~) 場所:東京都美術館 1階 アートラウンジ
定員:30名程度
参加費:無料

絵:たんふるたん



京都展



①記念講演会
「〈ファン・ゴッホと日本〉についての最新の知見」
日時:1月20日(土) 午後2時~午後3時30分
講師:圀府寺 司氏(大阪大学文学研究科教授/本展総合監修者)
会場:京都国立近代美術館 講堂
※先着100名、当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します
※聴講無料(本展覧会の観覧券が必要です)

②記念トークショー
「《ラングロワの橋》―断片をもとに失われた作品を復元する挑戦―」
日時:2月4日(日) 午後2時~午後3時30分
ゲスト:圀府寺 司氏(大阪大学文学研究科教授/本展総合監修者)、古賀陽子氏(画家/全編油絵のアニメーション映画「ゴッホ~最期の手紙~」に日本人で唯一参加)
会場:京都国立近代美術館 講堂
※先着100名、当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します
※聴講無料(本展覧会の観覧券が必要です)

③ギャラリートーク
日時:1月27日(土)、2月17日(土) いずれも、午後6時~午後7時
会場:京都国立近代美術館 3F企画展示室
※各日とも、先着20名、当日午後5時より1階受付にて整理券を配布します
※聴講無料(本展覧会の観覧券が必要です)

④ファミリーアワー!美術館でゴッホモーニング
日時:2月12日(月・振休) 午前8時30分から
対象:中学生以下のこどもとその家族50組
会場:京都国立近代美術館 3F企画展示室
※要事前申込、詳細は随時公式サイトに掲載します



~館外で実施する関連イベントのご案内~

NHK公開講演会
「ファン・ゴッホ作品に隠された<日本>」

講師:牧口千夏(京都国立近代美術館・主任研究員)

・日時:
平成30年1月29日(月)
午後2時~午後3時30分(午後1時30分開場)

・会場:
芦屋ルナ・ホール
〒659-0068 芦屋市業平町8-24
電話:0797-35-0700

・交通:
阪急「芦屋川駅」下車、南へ徒歩約7分
JR「芦屋駅」下車、西へ徒歩約8分
阪神「芦屋駅」下車、北へ徒歩約7分

・申込方法:
入場無料(定員600名)。
郵便往復はがき(私製をのぞく)に、以下を記入してお申込みください。
後日、入場整理券をお送りします。

〔往信用裏面〕
(1)「NHK公開講演会 ゴッホ展」、(2)郵便番号、(3)住所、(4)名前、(5)電話番号、(6)参加希望人数(1人または2人)
〔返信用表面〕
(1)郵便番号、(2)住所、(3)名前
〔返信用裏面〕
何も書かないでください。(抽選結果を印刷してご返送いたします)
※応募多数の場合は抽選となります。
<あて先>
〒659-0068
芦屋市業平町8-24 芦屋市立公民館
「NHK公開講演会 ゴッホ展」係
<締め切り>
平成30年1月10日(水)必着

・お問合わせ:
芦屋市立公民館
電話:0797-35-0700
(午前9時~午後5時30分/火曜休館)


札幌展



①特別講演会
「ジャポネズリーは永遠に―ファン・ゴッホにとっての日本」
講師:コルネリア・ホンブルク氏(本展ゲスト・キュレーター、インディペンデント・キュレーター)
※通訳あり
日時:8月26日(土)10時開場、10時30分開演(約90分)
会場:北海道立近代美術館講堂
定員:230人
聴講無料

②「ファン・ゴッホ―日本の夢をめぐって―」
講師:圀府寺 司氏(本展総合監修者、大阪大学文学研究科教授)
日時:9月9日(土)13時30分開場、14時開演(約90分)
会場:北海道立近代美術館講堂
定員:230人
聴講無料
※当日10時から展示室入口付近で聴講券を配布します。
会場の安全確保のため、配布時間・場所は変更する場合があります。ご了承ください。


③学芸員による見どころ解説
日時:9月2日(土)、16日(土)、30日(土)、10月7日(土)
各日14時~(13時30分開場、約40分)
講師:北海道立近代美術館学芸員
会場:北海道立近代美術館講堂
定員:230人
聴講無料

【札幌展の鑑賞ガイド・ぬりえ公開中! 詳しくはこちら

④レッツゴー!花魁ぬりえ
NHK札幌放送局では、「花魁ぬりえ」の関連イベントを実施します!
色を塗った自分だけのオリジナル「花魁」が、会場の158インチの大画面で動く様子をぜひ親子でお楽しみください。

日時:平成29年9月2日(土)・3日(日) ※2日間 午前9時~午後6時
会場:イオンモール札幌発寒 1F「はまなす広場」
詳しくはこちら





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