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東京展



①「ゴッホ展」開催記念シンポジウム
日時:10月24日(火)午後1時~4時半
会場:東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階/定員:225名)
パネリスト:ドヴ・ビング(ワイカト大学[ニュージーランド])人文社会学部名誉教授、ビング・アーカイブ所蔵者、圀府寺 司(大阪大学文学研究科教授、本展総合監修者)、コルネリア・ホンブルク(インディペンデント・キュレーター、本展ゲストキュレーター)、尾本 圭子(美術史家)
※通訳あり。
※聴講無料。ただし「ゴッホ展」観覧券(半券可)が必要。
※当日12時より講堂前で整理券を配布し、定員になり次第受付終了。開場は12時半。

②イブニングレクチャー
東京都美術館学芸員による見どころ解説
日時:11月3日(金・祝)、12月1日(金) 各回18時30分~19時(開場18時10分)
会場:東京都美術館講堂(交流棟 ロビー階/定員:225名)
※聴講無料。ただし「ゴッホ展」観覧券(半券可)が必要。
※事前申込不要(定員になり次第受付終了)

③特別講演会
開催日時:2017年11月18日(土)14時~15時30分(予定)
開催場所:東京都美術館 講堂(交流棟 ロビー階)
講演者:原田マハ(小説家)
演題:「ユートピアを探して:ゴッホが夢みた日本」(仮)

写真:森 栄喜

※参加は特別講演会セット券を購入の方に限ります。

特別講演会セット券販売終了販売終了
講演会、図録、音声ガイド、展覧会入場券(一般券)のお得なセット券です。
価格:3,800円(税込)




★こどもプログラム★
紙芝居で知る画家のおはなし
「ぼくはフィンセント・ファン・ゴッホ」
文:林綾野  絵:たんふるたん
演者:庄崎真知子(劇団 銅鑼)

日時:11月5日(日)、11月12日(日)
   各日2回実施(11時~、14時~) 場所:東京都美術館 1階 アートラウンジ
定員:30名程度
参加費:無料

絵:たんふるたん



京都展



①記念講演会
「〈ファン・ゴッホと日本〉についての最新の知見」
日時:1月20日(土) 午後2時~午後3時30分
講師:圀府寺 司氏(大阪大学文学研究科教授/本展総合監修者)
会場:京都国立近代美術館 講堂
※先着100名、当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します
※聴講無料(本展覧会の観覧券が必要です)

②記念トークショー
「《ラングロワの橋》―断片をもとに失われた作品を復元する挑戦―」
日時:2月4日(日) 午後2時~午後3時30分
ゲスト:圀府寺 司氏(大阪大学文学研究科教授/本展総合監修者)、古賀陽子氏(画家/全編油絵のアニメーション映画「ゴッホ~最期の手紙~」に日本人で唯一参加)
会場:京都国立近代美術館 講堂
※先着100名、当日午前10時より1階受付にて整理券を配布します
※聴講無料(本展覧会の観覧券が必要です)

③ギャラリートーク
日時:1月27日(土)、2月17日(土) いずれも、午後6時~午後7時
会場:京都国立近代美術館 3F企画展示室
※各日とも、先着20名、当日午後5時より1階受付にて整理券を配布します
※聴講無料(本展覧会の観覧券が必要です)

④ファミリーアワー!美術館でゴッホモーニング
日時:2月12日(月・振休) 午前8時30分から
対象:中学生以下のこどもとその家族50組
会場:京都国立近代美術館 3F企画展示室
※要事前申込、詳細は随時公式サイトに掲載します

札幌展



①特別講演会
「ジャポネズリーは永遠に―ファン・ゴッホにとっての日本」
講師:コルネリア・ホンブルク氏(本展ゲスト・キュレーター、インディペンデント・キュレーター)
※通訳あり
日時:8月26日(土)10時開場、10時30分開演(約90分)
会場:北海道立近代美術館講堂
定員:230人
聴講無料

②「ファン・ゴッホ―日本の夢をめぐって―」
講師:圀府寺 司氏(本展総合監修者、大阪大学文学研究科教授)
日時:9月9日(土)13時30分開場、14時開演(約90分)
会場:北海道立近代美術館講堂
定員:230人
聴講無料
※当日10時から展示室入口付近で聴講券を配布します。
会場の安全確保のため、配布時間・場所は変更する場合があります。ご了承ください。


③学芸員による見どころ解説
日時:9月2日(土)、16日(土)、30日(土)、10月7日(土)
各日14時~(13時30分開場、約40分)
講師:北海道立近代美術館学芸員
会場:北海道立近代美術館講堂
定員:230人
聴講無料

【札幌展の鑑賞ガイド・ぬりえ公開中! 詳しくはこちら

④レッツゴー!花魁ぬりえ
NHK札幌放送局では、「花魁ぬりえ」の関連イベントを実施します!
色を塗った自分だけのオリジナル「花魁」が、会場の158インチの大画面で動く様子をぜひ親子でお楽しみください。

日時:平成29年9月2日(土)・3日(日) ※2日間 午前9時~午後6時
会場:イオンモール札幌発寒 1F「はまなす広場」
詳しくはこちら



関連番組



日曜美術館「熱烈!傑作ダンギ ゴッホ」
9月17日(日) Eテレ 午前9時00分~ 午前9時45分


(C)Van Gogh Museum, Amsterdam (Vincent van Gogh Foundation)

37年の生涯で実は画家としての活動はわずか10年というゴッホ。しかし、その間実験的な取り組みで美を追究し続けた。ゴッホの傑作の魅力を著名人が語る。
魂の画家と言われたゴッホ。フランスの印象派と日本の浮世絵に衝撃を受け、画風を確立していった。日本人にも根強い人気があるが、スタジオにはゴッホが大好きだという3人のゲストが結集、それぞれが傑作と思う作品をあげ、その魅力を語り尽くす。さらに番組では今回、幻のゴッホ作品と言われた絵の復元プロジェクトを取材、色彩やタッチに試行錯誤を繰り返す、ゴッホの挑戦が明かされる。

【ゲスト】松嶋尚美,漫画家…しりあがり寿,大阪大学教授…圀府寺司
【司会】井浦新,高橋美鈴


フィンセント・ファン・ゴッホ《水夫と恋人》1887年, 油彩・カンヴァス, 個人蔵

《水夫と恋人》復元プロジェクト





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